救急車!
スペイン遠征の一番の思い出。それは救急車に2回乗ったこと。病院には3回行った。
最初は緊張しまくり。救急隊員さんも怖かった。立て続けに聞かれた:「あなたはこの子のお母さんか?」「誰がこの子の付き添いで来るのか?この子は言葉がわからないだろう。あなたは少し(!)エスパニョールが話せるみたいだがあなたが来るのか?」
おまけに病院ではお医者さんが患者の子に、開口一番カタラン語で、「カタラン語はわかるか?」ってll(-_-;)ll
ちなみにカタルーニャでは緊急性の高い救急車は黄色い。伝統的に、黄色はエマージェンシーの色らしい。黄色ではない普通の救急車も見た。
病院の写真も撮りたかったけどそれはさすがに。。。
ちなみに薬は病院ではでない。近くの薬局もない。医師が手書きで薬の名前を書いて、必要なら街の薬局で買えということみたい。



KiyoN said,
7月 2, 2011 @ 03:38
添乗の仕事でアメリカに高校生の修学旅行で行った時、長旅の疲れで熱を出した生徒の為にガイドが救急車を呼んだんですが、来たのは天井に届きそうなくらいガタイのいい
お兄さん4人。
うち一人は心臓マッサージの機器をもってきました。 掌でパッドをすり合わせて胸にあてて、バアンと刺激を与える、アレです。
もちろん使う必要のない症状だったのですが、それを見た生徒さんは「もう大丈夫です」と言ったが救急車に連行されました。
日本と違って、すごい医療機器がたくさん搭載されており、それを見た元気な生徒たちはERだ!とはしゃいでました。
ただの疲れで安心しましたが、救急隊員の機敏な行動は素晴らしかった!
Ranita said,
7月 7, 2011 @ 12:22
救急車はいったん来たら、例え病院に行く必要のない症状でも病院に連れて行かないといけないみたいですね。
後で何かあったときに責任問題になるので、その時に出来る最大限のことをするべき!らしいです。。
ちなみに私も病院ですこしテンション上がってました。救急隊員さんに(その時は優しくなってた)「写真とってもいい?」と聞いたりして。ちなみに答えは、「No! そういう事は誰にも知られずにしろ。」だそうです。