Archive for 10月, 2009

どこの風景?

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もちろんスペイン。のはず。

というのが、なぜこの写真が私の携帯に入っていたのかおぼえていないから。。。

 

でもなんかいいよね!と思ってのせてしまいました。

 

きのうNHKのテレビでバレンシアの街を紹介していた。

マリはしきりに、「こういう街っていいよね~☆ 日本の街とぜんぜんちがう!」と言っていた。

あと、「マリはフランスで一人暮らしがしたい!」とも。なんでフランスかというと、お菓子の食べ歩きがしたいらしい。

 

若いっていいよね~。確かに娘の言ってることを◎十年前にハンパじゃない真剣さで思っていた。ただ興味はペルーかメヒコだったけど。

でも今はやっぱり生まれ育った日本の町がいちばんしっくりくるし、旅行には行きたいけど、住むエネルギーはあんまり残っていない。

でも旅行にはいきたい。

うん、旅行には死ぬほど行きたい! ぶらぶら歩き回りたい、遺跡が見たい、いろんな人とおしゃべりしたい!

ただお菓子の食べ歩きは、、、代謝が落ちているのでムリかもΣ( ̄□ ̄;)

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スペイン語の新聞といえば。

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インターナショナルプレス

日本で発行されているスペイン語の新聞です。日刊ではなくて、週刊。

 

スペイン語は比較的平易で、なんといっても時事用語が満載☆

 

どちらかというとラテンアメリカぽいけど、使われてるスペイン語はとってもcultoでeducado!十分勉強になるはず。(`□´/)/

 

知り合いから、日本の政権交代について、またまたA型インフルエンザの状況について聞かれたりしたら?見出しだけでも良いので、チェックしてみません?知りたかった単語や話題がすぐ見つかります。(っ´∀`)っ♪♪

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月曜から水曜は。(お知らせ)

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FCBエスコーラ(バルサスクール)でアルバイトでございます。いまさらですが詳しいお知らせを。

 

場所は春日公園、時間はだいたい夕方4時まえ~9時すぎまで。毎週月曜、火曜、水曜に出勤。祭日以外。バルサスクール自体は木曜もやってますが、木曜はRANAにいます。

 

内容は、名目は「通訳」intérprete。スペイン人のコーチの言ってる事を、サッカー習いに来てる子ども達や、保護者、スタッフに伝えたりしてます。もちろん皆さんのおっしゃってる事をコーチに伝える事も。いつも冷や汗ものです。(=。=;)!?

 

もっとも、私よりもずっとスペイン語堪能で、バルサスクールでのサッカー指導歴の長い日本人コーチがいるので、肝心なことは彼におまかせ。日本人といっても成分は90パーセントスペイン人のような気がする、コワモテで優しい目のお兄さんです。(^-^)v

 

子ども達のお世話をすることも多い。その他雑用もかなり、でも楽しい。いまは「通訳」というより雑用の方が多くなってる。それくらいスペイン人コーチは日本語に慣れてきて、私よりスペイン語の上手なコーチもいるし、また日本人コーチ&スタッフ&子ども達がスペイン語に慣れてきたということ。

 

移動は、基本的には自転車。レッスンのある日は、家→天神→春日市で移動いたします。帰りはちょっときつい。春日→家(東区)の自転車の移動は約1時間30分。

いままでより少し体力も頭も使うので、眠りたいときにいつでも眠れるようになりました。。

 

 

そんなわけで、火曜日はもともとレッスンは夕方以降少なかったので良しとして、水曜日の夕方のレッスンの生徒さんたち&先生たちには迷惑かけて申し訳ありません。

私の位置と能力からすると、たぶんずっと必要とされる仕事ではなさそうだし、すぐクビになりそうな気もするのですが、とりあえずアクティブなスペイン語のいい勉強になるので、もう少し続けさせてください。(あとホンネを言えば、経費的にもすごく助かってマス。。)

 

実は、レッスン中のスペイン語にはかなりフィードバックしてるはず。ー ̄) ニヤッ

 

というわけで、当分の間、私のレッスンは、火曜日と水曜は朝から3時まで、木曜、金曜、土曜は朝から夜11時くらいまでで行います。火曜と水曜の3時以降はネイティブの先生が対応します。水曜はたま~に5時までいることもあります。

 

大変ご迷惑かけますが、なにとぞ今後ともがんばりますので、よろしくお願い申し上げます。┌(;_ _)┐

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年金問題について。。。

今回スペイン語とぜんっぜん関係なくてゴメンナサイ。

 

ずいぶん前に他界した父の年金のこと。

アノ世間を騒がせている年金記録漏れ問題、実は父の年金記録も漏れていた…

 

なにせ父は大正生まれ。漏れていた記録はナント太平洋戦争前後のものだった。

古っ!おまけに加入していた期間もごくわずか。

 

それでも不払い分が帰ってくるのかなあ、と思ってたら、忘れたころに雀の涙の振込みが。

でもそれは5年前にさかのぼった分の支給らしい。5年前以前は「時効特例給付」として、また忘れたころにちょっぴり払われるらしい。

でも通知にはそんなことは全然書いてない。

 

で今回思ったのは、「消えた年金問題」について、記録漏れが見つかった話は良く聞くが、具体的にどう解決したかを聞いたことが無い。インターネットで見ても、本来支払われるべきだった年金の詳しい支払い例はあまり見られない。仕方ないので、電話で聞いたが、電話はなかなか」つながらないし。なんだか不便。(-ε-)

 

めんどくさいけど、自分達の分はしっかり払っていきたいわ☆ だから制度はもっと便利でわかりやすくして!と言いたい。

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ハチドリ?

博多座の前の植え込みに不思議な蜂をみました。

針みたいに尖ったくちばしから花の蜜を吸いまくってる。。。ハチにしては大きい。。。

これってハチドリ?

写真に撮ろうと思ったけど、動きが早すぎてムリ!

悔しかったので、博多座前の植え込みの写真だけのせてしまいました。

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太宰治の作品の中で。

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「津軽」が一番好き。

自殺未遂やらドラッグ中毒やらから立ち直って、まっとうな道を歩き始めた太宰さんが、ひさしぶりにふるさとに帰る、紀行文学みたいな感じ。

雰囲気も微妙に明るくて、なつかしい風景がたくさん。

 

面白い場面はたくさんあるけど、今回思い出したのが、ある宿屋での話。

太宰さんと2人のお友達が丸ごとの鯛をもって、いい感じの宿屋に入る。鯛を宿の人に渡して、「これをこのまま塩焼きにして持ってきて下さい。」とお願いする。

その後、鯛が来た時の場景がおもしろい。ちょっと抜書き。

” 頭も尾も骨もなく、ただ鯛の切身の塩焼きが五片ばかり、何の風情も無く白茶けて皿に載っているのである。(中略)私はそれを一尾の原形のままで焼いてもらって、そうしてそれを大皿に載せて眺めたかったのである。食う食わないは主要な問題ではないのだ。私は、それを眺めながらお酒を飲み、ゆたかな気分になりたかったのである。

(中略)「つまらねえ事をしてくれた。」お皿に愚かしく積まれてある五切れのやきざかな(それはもう鯛では無い、単なる、やきざかなだ)を眺めて、私は、泣きたく思った。(中略)私は、わけのわからぬ乾盃を強いられ、鯛の鬱憤の成果、ひどく酩酊して、あやうく乱に及びそうになったので、ひとりでさっさと寝てしまった。いま思い出しても、あの鯛は、くやしい。だいたい、無神経だ。”

 

 

サービスのツボは難しい。。そう、ご飯は食べやすさより見た目が大事なときもある!!(`□´/)/

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ホウボウのサルスエラ。

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ちょっと写真が暗いけど。。。

またまた行ってまいりましたCafe del Candy

本日(10月10日)のおすすめは、「ホウボウのサルスエラ」♪

 

ホウボウはぴょーんと水の中を飛ぶように泳ぐ魚らしい。

しっかり羽根もついてました。

みなさま、いつもありがとうございます┌(_ _)┐

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熱いイベントに行きたい☆

やっと秋らしくなってきて、もう10月。。。1291409153_34

今年はあまり自分の楽しみで出かけること少ないなー。と思っていると、ステキなイベントのお知らせが来ました。o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o

オイラはいつも行きたい!って言うばかりでナカナカ行けないけど。ヽ(´ー`)ノ

 

あの有名なサルサバンドArriba!Highnotesと、ラテンダンスといえばコレ!のMonterroza、DJNelsonさんが強力タッグの、とっても熱いイベントです。

「金曜日の夜は踊りたおせ!」!、、、

Otoño Super Caliente ! 
オトーニョ・スーペル・カリエンテ

「すっっごく熱い秋!」

Arriba! feat.Monterozza
→Arriba!HighNotesの演奏とNeder&Tomoeのダンス

DJ Nelson from Puerto Rico!

2009年10月23日(金)
20:00~25:00

会場:gossip
舞鶴1-8-38 第19ラインビル6F

料金:前売り2,000円 当日2,500円
1ドリンク付

タイムテーブル:
20:00 Open
20:30 mini lesson by Monterozza
21:00-22:00 Arriba!HighNotes
23:00 Neder&TomoePerfomance
25:00 Close

 

 お問合せ、前売り券予約は、コチラ!

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ナスカ行きのバスを思い出した。

ペルーのナスカに行ったのもずいぶん前。

クスコという古い都市からアンデス越えのバスで行った。今はどうかわからないけど、クスコからナスカは普通直通では行かない。みんな遠い南回りのアレキパ経由で行っていた。なんで?クスコから真西に向かった方が、地図では近そうやん!と思っていたら、顔見知りになってたドイツの旅行者から、西行きのバスを教えてもらった。

「一足先にナスカに行ってるから、会えたらいいね、情報ありがとう。」と、その人に感謝しつつ、バスでクスコを出たのは朝の4時だったか5時だったか。長距離の旅行に欠かせない食料や水を持たずにバスに乗ったのはなぜだったか覚えてない。普通は途中で売店や食堂で休憩があるので大丈夫だろうと思ったのはおぼえてる。

バスの旅は途中までは快適、古いバスはペルーでは当たり前だったので、乗り心地の悪さは気にならない。途中で横に座った兵隊さんの武器をさわりながら、「これ本物?」などと平和ボケしたバカな会話をしたり、ペルーの民族音楽の世界そのもののような山の景色をみて感動したり。

忘れていたのは、いくら地図で近そうに見えても、クスコとナスカの間には山が、それもアンデスの高い高い山があったこと。自分の乗ってるバスが、断崖絶壁の道を走ったり、橋とは名ばかりの丸太のつり橋と通ったりしてるのを見て、初めて実感したのもバカバカしいけど。おまけに道にはたくさんたくさん十字架が立っていて、これがいろんな事故の跡なのを知らなかったのはある意味ラッキーだった。

高度が上がっていくにつれて寒くなる。古いバスの窓からはすきま風がふきまくりで、当然毛布なんて持ってなくて、凍えそうだった。しまいには猛吹雪になったりして、この旅に終わりが来るのかわからない気持ちになった。

猛吹雪の中でもごくたまに小さな小さな村があって、誰かがバスから雪の中へ降りていく。でもほとんどはアンデスの荒野しかない。

当然考えていた売店や食堂もなく、バスが翌朝だったか、翌々朝だったかに低い土地に下りるころには寒さと飢えと渇きで死ぬ思いだった。それでも古い遺跡があったりすると、必死で見ていた。

ナスカに着くころには、窓からは、山の風景とはまったく違う、雨の降らない乾いた土地が見え、気温もどんどん上がっていった。

気がつくと、周りの乗客が、「君はナスカに行くんじゃなかったの?」「ナスカはもう過ぎたよ!」とか回りで叫んでいた。運転手さんは、「ここで降りて、反対側のバスをつかまえろ。」というので、わけのわからないまま、この思い出深いバスからあたふたと降りた。

どこだろうと周りを見ると、なんとナスカの地上絵のど真ん中を走る国道の上だった。

間近で地上絵を見て驚いたのは、その描き方。ただ土を両側によけるようにラインを作っていってるだけ。学校の体育の時間によく運動場に落書きしたのを思い出した。

有名なナスカ文化の研究者のライヒ博士がつくった物見櫓がある。大喜びで登ったりしたが、地上絵はあまりわからなかった。

ナスカの地上絵といえば、小学校低学年のときからあこがれ続けて、本物との出会いはこんな感じ。

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