バルサスクールのバーベキュー
バルサスクールだから、垂れ幕は必須。
ファブさんかっこいい♪
たまたまRKBラジオの取材がきた。
スペインと日本のバーベキューの違いについて聞かれた。
TDいわく、「一番の違いは場所。スペインではビーチではフルーツとボカディーヨ食べてくつろぐ場所で、バーベキューは山でする。あと食材。日本では魚貝類や野菜も焼くけど、自分の国では肉がほとんど。」らしい。
これでバルサスクールはいったん夏休みに入る。次は8月末のキャンプ。
Rana Instituto de Idiomas
バルサスクールだから、垂れ幕は必須。
ファブさんかっこいい♪
たまたまRKBラジオの取材がきた。
スペインと日本のバーベキューの違いについて聞かれた。
TDいわく、「一番の違いは場所。スペインではビーチではフルーツとボカディーヨ食べてくつろぐ場所で、バーベキューは山でする。あと食材。日本では魚貝類や野菜も焼くけど、自分の国では肉がほとんど。」らしい。
これでバルサスクールはいったん夏休みに入る。次は8月末のキャンプ。
教室の近くのIBIZARTE。
近いし、前々から知ってたけど、ずっと行く機会がなかった。
ハムやチョリソが自家製ときいてたけど、さすが。
味もボリュームもバッチリ。
びっくりしたのは、いっさいマリスコス(魚貝類)が使われてないこと。
2回行ったけど、魚も貝もなし!
パエジャも、きのこ類とベーコンだけ。
マジが喜びそうね~。

イングランドのお土産のビスケット。ありがとうございます!!
日本で「ビスケット」というとカリカリしてるイメージだけど、これはしっとりしてて、語源は同じなのに響きのちがう「ビスキュイ」って感じ。
ショウガの風味にびっくり。これが、あの「ショウガ入りビスケット」なのね!
小さいころイギリスの児童文学が好きでよく読んでた。本の世界で最初に出会う文化の違いのひとつは、食べ物。「ショウガ入りビスケット」はイメージできなかった食べ物の一つで、文字だけでは違和感があった。そんな食べ物があるんだろうか?って。
ムーミンママも原作の本の中でつくってた。ムーミンシリーズでは「木いちごのパンケーキ」が印象的だけど、実際は見たことも食べたこともない。ムーミン童話はフィンランドだけど。
他にも日本の(当時の)子ども達には不思議に思える食べ物の記述はいっぱいあった。「薬味入りのあたたかいぶどう酒」、「ショウガ入りソーダ水(=ジンジャーエール!)」、「あわゆき(=ムースのことだったのだろう)」とか、訳すのも大変そう。なにせ初版は昭和30~40年代ですから。
他には分かってるつもりで違う食べ物もたくさんあった。チョコレートケーキやサンドイッチは昔むかし普通に私が食べていたのと、ヨーロッパのものはかなり違うし。いや、チョコレートケーキなんぞは小学生のときは私の周りには存在してなかった!
チーズなどはいつもお話の中にでてきてたけど、そのころの私の日常では、チーズと言えばプロセスチーズ!しかなかった。 本の中のチーズと、自分の知ってるチーズがどうしてこんなに違うのがわけが分からなかった。
こういう本を読んでたのは小学生~中学くらいまで。
アレから××年、とうとう本物を食べることが出来た!
実際はまったく違和感なくたいへんおいしくいただきました。
じゃこうねずみさんがハマるはずよね~♪

宇美町にある「txoko」というスペイン料理のお店。
なんとやってるのは平日のランチだけ。しかも完全予約制。オーナーシェフもすごくいい感じの方。
地図を頼りに車で行きました。(地図みてナビゲートしてたのも運転してたのも私ではない)
お店はオーベルジュ風のステキな家。気分はちょっとセレブ。

前菜。これだけでワンプレートランチで主役はれそう。
ハーブは自家製。

セグンドはパエジャ。以前Aleさんのコメントにあったとおり、定番のヒヨク豆とチキンがはいってて、ひさしぶりにこんなにおいしいパエジャいただいた。
量も4人で行ったけど、5~6人分あった。もちろん完食。

どれも感動的においしかったけど、一番はデザートのパフェ。
フルーツも中に入ってたケーキもバッチリで、なんといっても抜群だったのはアイスクリーム!
なんと、アイスにオリーブオイルがかかってて、それが絶妙。びっくり!
シェフ曰く、アイスは普通のアイスクリームで、オリーブオイルがスペイン産の最高のオリーブオイルらしい。
これで1500円は安すぎですよ。。

大雨の日。
グラウンドは水びたし。
それでもはだしでサッカーしているYutaコーチ。(下の写真デス。)と写真はないけどNaoakiコーチ。
あとで風邪引くことも考えずに楽しそうでした。
スペイン語ではそんな人のことを愛情こめて、”zumbado” と言うらしい。「おバカをやってる人」くらいの意味? 