チキン丸焼き♪
mi maridoの誕生日だったので、ルミエールで1000円のチキンを買って、丸焼きにした。
もちろん料理したのは mi marido で、「何で自分の誕生日に自分で料理しないといかんと」とぶつぶつ言ってたが、やっぱりプロの技はちがう。
オレンジをしぼってソースをつくって、それはそれはおいしゅうございました。
Rana Instituto de Idiomas
mi maridoの誕生日だったので、ルミエールで1000円のチキンを買って、丸焼きにした。
もちろん料理したのは mi marido で、「何で自分の誕生日に自分で料理しないといかんと」とぶつぶつ言ってたが、やっぱりプロの技はちがう。
オレンジをしぼってソースをつくって、それはそれはおいしゅうございました。
かなりひさしぶりなイスラ。
のこの島のときは毎年行ってたけど、場所がももち浜になって行くのは初めて☆
ステージにはなつかしいティエンポの皆さんが。ご活躍で何より♪
¡Arriba! High Notes のステージがかっこよかったのに、写真撮るの忘れてしまった。。。(=。=;)
エルボラーチョのタコスおいしかった。
サンチョ・パンサのチョリパンは相変わらず。
実は感動だったのは、マンゴーかき氷!写真は見た目がいまいちだけど。。
日本語で「ごはんよ~」とお母さんから呼ばれたら、朝昼夜いつを思うかといえば、たぶんかなりの日本人にとっては晩ごはんの事では?
“¡Comemos!”ってスペイン語で言われたら? だいたいは昼食をさすらしい。
日本では晩ごはんは家族で過ごす大事な時間だけど、スペイン語の国ではお昼ごはんがそれにあたる。
1日のメインの食事の観念がちがう。このことは前から知識として知ってはいた。
でも、「食べ物」と言う意味の”comida” は昼食をさす。てことは、つい最近、実感として知った。
私の確認したところでは、スペインとメキシコ。確かめてないけど、他にも。
私がいた南アメリカの国(ボリビアとチリ、あと滞在はしてないけど話す機会の多いアルゼンチンとコロンビア)では昼食のことを”almuerzo” といってたので、ずっと私にとっては、お昼ご飯は”almuerzo”で、「お昼食べよう」と言いたいときは、”¡almorzamos!” と言ってた。
ところが、almuerzo というのは、南米以外では、朝と昼の間に食べる軽いおやつのことだと、最近スペイン人とメキシコ人から教えてもらった。たとえば、ボカディーヨとか。
ちなみに、merienda は夕方~夜食べる軽い食事のことで、ずっと私が思ってた「おやつ」とはかなり違う。
この間、子ども達にスパゲティを夜作って食べさせた。一皿しかない夕食を見ながら、「ああ、これはmerienda 程度の食事なのね。」と思ってしまった。
バルサスクールだから、垂れ幕は必須。
ファブさんかっこいい♪
たまたまRKBラジオの取材がきた。
スペインと日本のバーベキューの違いについて聞かれた。
TDいわく、「一番の違いは場所。スペインではビーチではフルーツとボカディーヨ食べてくつろぐ場所で、バーベキューは山でする。あと食材。日本では魚貝類や野菜も焼くけど、自分の国では肉がほとんど。」らしい。
これでバルサスクールはいったん夏休みに入る。次は8月末のキャンプ。
教室の近くのIBIZARTE。
近いし、前々から知ってたけど、ずっと行く機会がなかった。
ハムやチョリソが自家製ときいてたけど、さすが。
味もボリュームもバッチリ。
びっくりしたのは、いっさいマリスコス(魚貝類)が使われてないこと。
2回行ったけど、魚も貝もなし!
パエジャも、きのこ類とベーコンだけ。
マジが喜びそうね~。

イングランドのお土産のビスケット。ありがとうございます!!
日本で「ビスケット」というとカリカリしてるイメージだけど、これはしっとりしてて、語源は同じなのに響きのちがう「ビスキュイ」って感じ。
ショウガの風味にびっくり。これが、あの「ショウガ入りビスケット」なのね!
小さいころイギリスの児童文学が好きでよく読んでた。本の世界で最初に出会う文化の違いのひとつは、食べ物。「ショウガ入りビスケット」はイメージできなかった食べ物の一つで、文字だけでは違和感があった。そんな食べ物があるんだろうか?って。
ムーミンママも原作の本の中でつくってた。ムーミンシリーズでは「木いちごのパンケーキ」が印象的だけど、実際は見たことも食べたこともない。ムーミン童話はフィンランドだけど。
他にも日本の(当時の)子ども達には不思議に思える食べ物の記述はいっぱいあった。「薬味入りのあたたかいぶどう酒」、「ショウガ入りソーダ水(=ジンジャーエール!)」、「あわゆき(=ムースのことだったのだろう)」とか、訳すのも大変そう。なにせ初版は昭和30~40年代ですから。
他には分かってるつもりで違う食べ物もたくさんあった。チョコレートケーキやサンドイッチは昔むかし普通に私が食べていたのと、ヨーロッパのものはかなり違うし。いや、チョコレートケーキなんぞは小学生のときは私の周りには存在してなかった!
チーズなどはいつもお話の中にでてきてたけど、そのころの私の日常では、チーズと言えばプロセスチーズ!しかなかった。 本の中のチーズと、自分の知ってるチーズがどうしてこんなに違うのがわけが分からなかった。
こういう本を読んでたのは小学生~中学くらいまで。
アレから××年、とうとう本物を食べることが出来た!
実際はまったく違和感なくたいへんおいしくいただきました。
じゃこうねずみさんがハマるはずよね~♪

宇美町にある「txoko」というスペイン料理のお店。
なんとやってるのは平日のランチだけ。しかも完全予約制。オーナーシェフもすごくいい感じの方。
地図を頼りに車で行きました。(地図みてナビゲートしてたのも運転してたのも私ではない)
お店はオーベルジュ風のステキな家。気分はちょっとセレブ。

前菜。これだけでワンプレートランチで主役はれそう。
ハーブは自家製。

セグンドはパエジャ。以前Aleさんのコメントにあったとおり、定番のヒヨク豆とチキンがはいってて、ひさしぶりにこんなにおいしいパエジャいただいた。
量も4人で行ったけど、5~6人分あった。もちろん完食。

どれも感動的においしかったけど、一番はデザートのパフェ。
フルーツも中に入ってたケーキもバッチリで、なんといっても抜群だったのはアイスクリーム!
なんと、アイスにオリーブオイルがかかってて、それが絶妙。びっくり!
シェフ曰く、アイスは普通のアイスクリームで、オリーブオイルがスペイン産の最高のオリーブオイルらしい。
これで1500円は安すぎですよ。。

大雨の日。
グラウンドは水びたし。
それでもはだしでサッカーしているYutaコーチ。(下の写真デス。)と写真はないけどNaoakiコーチ。
あとで風邪引くことも考えずに楽しそうでした。
スペイン語ではそんな人のことを愛情こめて、”zumbado” と言うらしい。「おバカをやってる人」くらいの意味? 
急須に入ったお茶を飲んでて、私のカップが空になったら、そのargentinoに言われた。
“Sírvete, por favor.” 「自分でついで(注いで)。」
“Sírvete” の原形の動詞”servir” はいろんな意味があって、ややこしい。「給仕する、役に立つ、サービスする、etc.」
ていうか、日本語にない動詞。
で、この場合の「つぐ(注ぐ)」という日本語の動詞もおもしろい。
「つぐ」のは、(または「つげる」のは)液体だけ。
ほとんどの場合は「飲める液体」で使う。
ガソリンとか、「飲めない液体」は、「つぐ」とは言わずにだいたいの場合、「そそぐ」を使う?でも漢字は同じ「注ぐ」。
日本語にもあまり自信がなくなってきた。。。

八つ橋もらった♪♪♪