面白かった本

Yさんから紹介してもらったこの本。
先週の火曜日に「久しぶりに面白い本を読みました!」と言われ、金曜日に図書館に行ったら見つけてしまった♪
表紙には中世フランスの有名人、アベラールとエロイーズの絵、と詩のようなものが。
大学のときの勉強がよみがえってきた。興味があって始めた中世ヨーロッパ史だったけど、卒論を書き終えたときには、もう見たくも聞きたくもないくらい食傷気味だった。
でもそのときの勉強が今は生かされている。わけのわからない文法の考え方にも少しはついて行けるし。
でその本は、読み始めたら思いっきりはまってしまった。
以前「カタリ派」についての本を読もうとして、難しくてあまりわからなかった。この本は小説だけあってとってもわかりやすい。それが面白かった。
表紙の詩は南フランスのオキシタン語で書かれているらしいけど、スペイン語にかなり似ているので、3分の1くらいわかったかも?いいよね~、同じ文化圏の言葉は通じやすくって。
ミステリー小説だったけど、筋書きはあまり重要ではなかったりして。
というわけで、Yさん、ありがとうございました~(っ´∀`)っ♪♪