チェ・ゲバラの映画

やっと見てきました。 「チェ 28歳の革命」
エルネスト・”チェ”・ゲバラ。
「モーターサイクル・ダイアリーズ」からぜんぜん変わってない彼がいました。(俳優さんはちがうんだけど) ただあの時よりもっと戦う男になってました。
とりあえず、まず気になってしまうのが、スペイン語の発音と主人公の”vos”。発音はやはり全体的にカリブっぽいですよね?(でもキューバの人はいないって聞きましたが)
主人公の使うvos は、さりげなく入ってます?トロさんてPuerto Ricoの出身ですよね?
“Sos un campeón” (「お前はすごい奴だ。」) ser動詞のvos活用だ~♪
“Y vos, ¿cómo te llamás?” (名前は?) estar動詞のaのアクセント記号がvosのポイントよね~☆
あと全体やたら「カラホ!」とか、「ペンデホ」とか、「クーラ」、「ウエボ」とか。(-”"-;)
映画の内容は。
それぞれの国に歴史があって文化があって、その国の中でおこる内乱(革命、内戦etc.)についてはベースがわからないとだし、いくらベースがわかっても国民性も大事で、特にこの映画の場合、ひとつの国だけでなくて、ラテンアメリカ文化圏全体がかかえている事だったりするので、まあそんな感じです。
でもキューバ(本物ではないらしいけど)の風景や革命の進行状況、独裁者が国をおいて亡命するシーンなど、見どころたくさんありました。
第2部も楽しみです!