ナスカもいいけどアリカの地上絵も好き。

アリカ(Arica)はチリの最北端の町で、アタカマ砂漠のど真ん中にある。
昔々、住んでいた。
水がない、その時点で20年以上雨が降ってなかったという以外はとっても住み心地のいい場所でした。
特にお気に入りスポットだったのが、郊外にある地上絵。
丘のような、小さな山の中腹に描かれている。もちろん本物はでかい!
とっても不思議で、でも絵柄がかわいくって、ナスカより感動したかも。
ナスカの地上絵とちがうのは、いろいろあるだろうけど、描き方。
ナスカのは、砂をよけていくようにして描かれていたけど、こっちのは、大小の小石をおいて描かれていた。近くに行くのはたいへんだったなあ。
まだあるかなあ。
また見に行けるかなあ。