テレビでみたお芝居
きのうの夜中、うっかりNHK教育にチャンネルをまわしてしまった。
そこでやってたお芝居「冬の絵空」。あ~忠臣蔵?
とっても眠いしテレビを消そうとした瞬間、「この大石内蔵助、橋本じゅんさんやん!」って、あとは芝居の雰囲気にひきこまれ終わったのは1時近く。ぜんぜんかたづけ仕事終わってないやん!Σ( ̄□ ̄;)
今日はちょっと不本意な寝不足です。(。-人-。)
舞台をナマで見るのとテレビで見るのは、豆からいれたコーヒーと缶コーヒーくらいちがうとおもいつつ、チビたちも寝てしまった夜中に一人でゆっくり見るブラウン管の中の世界、堪能してしまいました。

あ~この作品、福岡にも来てたよね、金欠で見られなかったけどかなり気になってた。。。有名ではないけど舞台をメインでやってる役者さんたちってやっぱりすごい!演出も、照明も、美術も、音響もすごい!テレビでこんなにすごいんだったら、行っておけばよかったなあ(後悔)。
内容もよかった。スペイン語で言うdualismoの世界。死に急ぐ浪士たちと生きようとする内蔵助、生きている人間が実は死んだも同然で、死んだ人たちが(記憶の中で)生き残っていて、偽者の内蔵助が本物に、本物の内蔵助が偽者になってしまう瞬間、義が不義に、嘘が真実になったり逆になったり。contraposicionismoなんて言葉はないよね~。(一_一)
wowwowが見られれば良いのにな。