次回の日食はイースター島で見たい。

次回の日食2010年7月13日、とてもよく見える場所は、ナント、Isla de Pascua、イースター島。( ̄▽ ̄)
すでにいろいろ企画がすすめられてるらしい。詳しくはコチラ。
オイラが行ったのは約15年まえ。チリのサンティアゴから飛行機で、夜に着いて、星がものすごくキレイだった。空いちめん天の川か!?と思った。小さいころから来たかった場所にいる喜びもミックスされて、夢の世界にいるようだった。
もちろんモアイ見るのは目的の一つ。驚いたのは、立ってるモアイは、ラノララク含め内陸部と海岸に2,3体くらい。ほとんどのモアイは倒れてたり、見事に切断されたりしてた。海岸では日本の企業のタダノがモアイの修復工事をしていた。今はかなりのモアイが立っているらしい。
夏のはずだったけど、意外と寒かったし、波は荒かった。
島の人たちのスペイン語はわかりやすかった。お互いはパスクア語を使ってるので、彼らにとっても外国語同然だから?
島をのんびり散歩してたら、こう声をかけられた。「あなたは日本人?まさか!日本人なのに、どうしてそんなにゆっくり歩いてるの?日本人はみんなせかせか急いで歩くのが普通なんでしょ?」( ̄◇ ̄*)
なつかしいわ~( ̄▽ ̄)~
下の写真は内陸部のモアイ。海岸部のモアイは島の内部を向いてるけど、このモアイたちは海を見ている。
