La Cruzadaのチケットがきました。

「La Cruzada」はアルゼンティンの伝統舞踊のマランボとフラメンコのコラボレーションによるエンターテイメント。今年の11月に福岡にやってくる。
このマランボ、「超」が100個つくくらいかっこいい!
アルゼンティンの、ガウチョ(牛追い)の流れを汲んだダンスで、足捌きが最高。
野生的というか、男くさいというか。
ずいぶん前に、ご近所のとあるラテン文化センターで、はじめてマランボ見ました。あの時は石のついた紐を2本持って踊ってて、その時もあまりのかっこよさに衝撃をうけました。
ガウチョの皆さんって、もしかしたら昔のアニメの「母をたずねて三千里」(スペインでのタイトルは「Marco」)に出てたかな?ちょっと記憶にないけど、今度見てみよう。
今回の「La Cruzada」のマランボは紐はもってないけど、サンプル映像みるかぎり、かなり見ごたえありそう。
ダンスだけでなく、アーティスティックな映像もあるみたい。実はアルゼンティンの映画のレベルはかなり高い。「El Hombre Mirando al sudeste」とか「La película del Rey」とか。(むか~し見たので題名が定かではありません。)でもちょっと芸術的に凝りすぎたものが多かった気もするけど?一時期大好きでございました。
あ~、今から楽しみ♪(っ´∀`)っ♪♪
福岡では11月27日~30日までの公演でございます。
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