家でパエジャをつくりました。

paellero

「安売り王ルミエール」で、エビ、あさり、鱈の切れはし、ベーコン、玉ねぎ、ピーマン、トマトを買って合計988円。

作ったのはもちろんmi marido♪

バルサスクールのレセプションMさんからいただいていた「パエジャの素」paelleroを始めて使ってみた。中身は粉末のサフランで、味はない。Mさん、ありがとう☆

フライパンにオリーブオイル、つぶして刻んだにんにく、玉ねぎ、ベーコンをいためて。

洗った米をいれて、すぐにたっぷりのお水。だんなさま曰く、生米を炒めるとちゃんと柔らかくふくらまないらしい。

それからpaellero。フライパンの中が黄色くなる。それから塩。

しばらく煮立ったら殻つきのエビ、アサリ、もうしばらくしてピーマン、トマト。エビは炒めないの?って聞いたら、「何のために?」と言われた。

もっとしばらくして小さめに切った鱈を入れる。最後に入れるとタラのうま味が広がるらしい。

あとは火加減を見ながら、お米が柔らかくなって適当に水分がなくなったら出来上がり。

とってもおいしかったけど、写真を撮るのを忘れてしまった!次回はしっかり撮ろう。

2 comments »

  1. ale/pepino said,

    11月 29, 2009 @ 12:12

    同じものを持っています!パエイェロ最高ですね。最近パエヤ作ってないんですけね。作ろうかな・・・

    パエヤに作り方は家それぞれ違いますね。うちにはニンニクをスライスに、お米は洗わないこと、エビより鶏肉、ひよこ豆必須などの違う点があります。いろんなパエヤを食べてみるのは人生の楽しみです!

  2. Ranita said,

    12月 2, 2009 @ 01:47

    Aleさん、ありがとうございます☆

    ここで紹介した作り方は、ダンナサマのオリジナルです。または「日本人のフレンチのコックさん」の方法、というべきでしょうか。

    Aleさんのpaellaは本格的でおいしそうですね。

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