「ひざ」と”rodilla”

「ひざ」というのは、脚の「ふともも」の部分だとず~っと思ってました。

だって「ひざまくら」とか、「おひざの上にすわりなさい」とか言うし。

でもスペイン語では「ひざ」は”rodilla” 以外にありません、 いや、rodillaって、「ひざ小僧」じゃない?

えっ、「ひざ小僧」と「ひざ」ってちがうやん!

「ふともも」は”muslo” だし。

じゃあ今度から下の子には、「お母さんのもものうえにすわりなさい」って言おうか。。? きもっ(-”"-;)・・・

じゃあスペイン語で言いたければ。”Siéntate en las(mis) … ¿rodillas?” やっぱり?

 

「ひざ」の概念って広いのね。というより、日本語の意味をちゃんと知らないだけやない?

 

ちなみに、日本語では「首」は「頭部」をさすことも、とくに時代劇なんかで、「さらし首にする」

とか、「敵の大将の首をとる!」などなど。

スペイン語の昔の翻訳ソフトなんか使って、そのまま首を”cuello”として、”!Sácale el cuello al Genaral y tráenoslo!” とか言ったら、敵の頭なしの首の部分だけ持ってきたりして。。。(;^-ェ-)ちゃんと”Córtale la cabeza!” て言わなきゃだろうなあ。

そんな残酷な例文はまず使いませんが。

Hasta la próxma.☆

1 Comment »

  1. ale/pepino said,

    1月 20, 2009 @ 02:16

    意外なところが一緒ですね!
    「おひざの上にすわりなさい」
    “Siéntate en mis rodillas”
    面白いです。

    やっぱり切った頭のことを「首」というのはスペイン語にはないですけど。

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