日本語にあってスペイン語にない動詞2
「もらう」
言うまでもないけれど、日本語には受身な動詞が、数が多いかは別として、かなり頻繁につかう。
dar は当然「あげる、与える」なので、受身な動詞ではまったくない。
だけど、「私は生徒さんから、チョコレートをいただきました。(もらいました。)」と言いたい時は、
Mi alumna me dio un paquete de chocolate, ¡garacias! というかな。
これを直訳すると、「生徒さんは私に、チョコレートをあげました。」になる。((「チョコレートをくれました。」と言った方が自然だけど、「くれる」も微妙な動詞ね。自分が主語のときは使わない方がいい動詞。恩着せがましい、というか、やばい。))
この主語と目的語のすり替えは、日本語⇔スペイン語でかなり見られる。たぶん他の言語との間にも。。
こっち系の動詞は他に、「借りる」と prestar にも言える。エトセトラ。
文化的な背景も考えなきゃ☆